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  <title>ブログ</title>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>『三国恋戦記　～オトメの兵法！～』プレイ雑記</title>
    <description>
    <![CDATA[えっと、フルコンプ後も毎日のように起動しては<br />
お気に入りのシーンを回想したり繰り返したりして<br />
ねちねちと楽しんでおります。<br />
久しぶりに物凄くハマりました。<br />
やっべ、マジで楽しいぞ&hellip;！！！<br />
<br />
今作は情報公開が早かった。　初出は二年前、<br />
その段階からマークはしていたものの、<br />
二年間のうちに就職活動を経て社会人になって、<br />
いつの間にか乙女ゲから遠ざかっているうちに<br />
購買意欲が萎えてしまったという。<br />
しかし現実逃避したくてうっかり発売日にシータで<br />
買ったらもうどっぷりハマっちゃったんですよね～。<br />
<br />
私はライター両氏のファンですが、トム氏、宙地氏いずれも<br />
ＢＬゲーム畑のライター。　トムさんはデビュー作の<br />
『楽園行』からして評判が良く、代表作であろう<br />
『マスカレード』も人気がありました。<br />
私は『楽園行』プレイ済（未コンプ）、『マスカレード』（インスト済、未プレイ）。<br />
けれど、文体が非常に好みなライターさんでした。<br />
さりげなく心情を滲ませる、プレイヤーに想像を委ねるタイプの文章っていうのかなあ。<br />
宙地さんも代表作をプレイ済で、絶対に面白くなる予感はあったのに、<br />
二年間信じて待ちきれなかった&hellip;　orz<br />
<br />
初回限定版はつい先日ロットアップしたみたいですが、<br />
購入を迷われている方に心からおすすめしたい一品。<br />
私も数多くの乙女ゲをプレイしてきました（遠い目）。<br />
でも、その中でも一、二を争うくらい大好きなゲーム。<br />
妙に中毒性があるのよね&hellip;。　新規ブランドの処女作ということで<br />
様子見されている方もたくさんいると思うのですけれど、<br />
こりゃマジで面白いですよ～～！<br />
<br />
まず、私のほれ込んだシナリオの良さ。<br />
繰り返しプレイしてから分かった、細部に至るまでのこだわりようですね。<br />
ムダな台詞が全く無いんですよ。　コレは凄い。<br />
おそらくブラッシュアップにたくさん時間を割いたんだと思う。<br />
おかげでちょいと物足りなくなる部分もありますが、<br />
ムダに水増しされるよりもずっと良い。　甘いだけの台詞にはこちとら<br />
飽き飽きなんでな！　（偉そうに）　<br />
後になってから、　攻略対象の真意が分かる作りは上手い。<br />
<br />
スチル。　差分ＧＪ！　量・質ともに大満足。<br />
<br />
立ち絵。　新システム・プラモデル方式搭載。<br />
細かく表情やポーズが変化するので、賑やかで楽しいです。<br />
<br />
演出。　音響さんのこだわりを感じる。　回想部分で響くようになっていたり、<br />
遠方から近づく際はそれらしく効果が工夫されている等、　配慮されています。<br />
<br />
声。　キャステイングが神がかっとる。　豪華です。<br />
演技も達者です。　個人的には諏訪部さんにキましたw<br />
何度「ですから―」に悶絶したことか。<br />
それと孟徳。　中の人の自然な演技のせいもあってしてやられたよ&hellip;。<br />
気がついたらボイコレが孟徳ばっかりでびっくりした。<br />
ていうか皆さん上手いし、しっくりきたし、声スキーはホント<br />
特攻して損なしだと思うの&hellip;。　普段音声スキップする私ですら<br />
ころっと参っちゃったしな！<br />
サブ・モブの中のひとも素晴らしいですよっ！<br />
<br />
キャラクターメイキングも良くて、何故攻略不可なのか<br />
分からないキャラクターがいっぱいです。<br />
本当、何故元譲が落とせないのよう。<br />
コンシューマ移植でシナリオ増補・補完希望。<br />
ＦＤ、ビジュアルファンブック、ドラマＣＤ、サウンドトラック、等<br />
派生展開されたらソッコーで買う気マンマンです。<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>乙女ゲーム・年齢制限無し</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%B6%E9%99%90%E7%84%A1%E3%81%97/%E3%80%8E%E4%B8%89%E5%9B%BD%E6%81%8B%E6%88%A6%E8%A8%98%E3%80%80%EF%BD%9E%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%A1%E3%81%AE%E5%85%B5%E6%B3%95%EF%BC%81%EF%BD%9E%E3%80%8F%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E9%9B%91%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 05:00:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>『三国恋戦記～オトメの兵法～』にドップリはまってます</title>
    <description>
    <![CDATA[『三国恋戦記～オトメの兵法』 <br />
（http://www.daisy-daisy.in/top/index.html） <br />
フルコンプリート！ <br />
以下、ネタバレ有りレビュー。 <br />
決して万人におすすめはしないけれど、 <br />
個人的には心の殿堂に入れたいゲームとして、 <br />
末永く大切にしたいタイトル。 <br />
シナリオ担当のトム、宙地両氏はいずれも <br />
ＢＬゲーム畑のライター。　私もいくつか <br />
両氏の手がけたタイトルをプレイしたが、 <br />
評判に違わぬ出来の良さで、乙女ゲに参入すると聞いて <br />
とても嬉しかった。　しかも三国記もの、これは <br />
面白くならない筈がない！　しかし開発期間が <br />
あまりにも長く、なまじ期待が大きかった分、 <br />
焦らされ過ぎて購買意欲が萎えかけてしまった。 <br />
現実逃避願望が危険水位に達して発売日に店頭で衝動買い。 <br />
フルプライスに悔いは無い。　凄く面白かった！！！！！ <br />
結末で涙ぐむとは思わなかった…布教したいけれど、 <br />
ひとを選ぶ癖があるからなあ。　でもこれ凄く面白いんだよ、 <br />
本当、何故公式で買わなかったのかが悔やまれてならない。 <br />
<br />
乙女ゲにおける定石、女子高生が異世界旅行。 <br />
孔明の弟子、軍師として三国に名高い武将に献策する <br />
軍議モードの他は、ごくオーソドックスなＡＤＶ。 <br />
まず、ゲームとしてよく作りこまれている点が好印象。 <br />
三国志にあまり知識・関心を持たないプレイヤーのために、 <br />
固有名詞は逐一簡単に辞典を参照可能。 <br />
ある程度史実に即しながら、ファンタジーとして <br />
広がりを持つ世界観のバランス感覚が絶妙。 <br />
あくまでも、本の中の物語の世界、という処理の仕方が良い。 <br />
細かいところにまで目配りの行き届いた演出も良かった。 <br />
例えば、ＳＥの使い方などはさりげなく凝っている。 <br />
そのさりげなさ、ちょっとした工夫が実に心憎い。　 <br />
そして、サブキャラクターに至るまで人物造形が魅力的。 <br />
最初にときめいたキャラクターは何とサブキャラの <br />
チンピラ二人組みだった（笑）。 <br />
最後まで良い味を出していた。 <br />
サブどころかモブかと思うよなチンピラにも、 <br />
深みを持たせられるところに作り手の深い愛を感じた。 <br />
プレイヤーキャラクターも、嫌味のなく素直な造形で、 <br />
同じく時間旅行ものの大作《遙かなる時空の中で》シリーズよりも、 <br />
モノローグには共感しやすかった。 <br />
どうやったらこんなふうに育つんだろう？　というような <br />
良い子っぷりに私が泣いた。　普通の女の子だからこそ、 <br />
乱世の英雄が心惹かれる…すみません、大好物ですがそれが何か？ <br />
少女マンガにも限度があろうよ、だがそれで良い、 <br />
それが良いんだ！！！　もー　始終ときめきっぱなしで、 <br />
深夜に奇声をあげてのたうちまわりたくなる始末。 <br />
ライターさん二人の作風は既存タイトルで知っていたが、 <br />
二人ともあまり露骨な表現はしないタイプで、 <br />
乙女ゲ的にはどうなんだろう、と老婆心ながら心配だったりした。 <br />
ここぞとばかりに甘い台詞が疾風怒濤のように <br />
襲い掛かる昨今の乙女ゲとは一線を画し、いささか地味な印象。 <br />
しかしさりげなく端々に滲む心情はかえって切なくて良い。 <br />
多分、クラキミを好きな方は特攻して損は無いと思います。 <br />
三国志を好きな方で、ファンタジーをファンタジーと <br />
割り切れる方もゲームショップに走るべし。 <br />
異世界トリップ少女まんがが好きな方にも <br />
自信を持ってすすめられる。　これは良いゲーム。 <br />
ＢＬゲーマーで、両ライターのファンで、 <br />
乙女ゲに抵抗感の無い方にも　―　ってなかなかいないか。 <br />
<br />
多分ひっかかりを覚える点は、 <br />
三君主と孔明がやや優遇されているところか。 <br />
システム周りは快適、ボイスコレクション等＋αも完備。 <br />
エンディングリストが欲しいところ。 <br />
シーン回想ももうちょっと何とかならんかったんかい。 <br />
スチルは美麗、立ち絵のバリエーションも豊富。 <br />
塗りの淡い色彩感覚も世界観によく馴染んで良い。 <br />
音楽、これも非常に良かった。　特にエンディング、 <br />
スタッフロール時に流れる歌が好き。　ＢＧＭも良い。 <br />
ただ、要６ＧＶは臆するよね…。 <br />
私の場合はインストにもさほど時間はかからなかったし、 <br />
プレイ中のストレスも皆無だった。 <br />
名前を変更した場合でも、ＥＤムービーはデフォルト名で <br />
固定なので要注意。　ＥＤムービーは、攻略対象視点の <br />
各シーン回想で、これがまた異様にときめいた。 <br />
やってくれるぜでいじーでいじー！ <br />
新規ブランドの処女作としては及第点以上。 <br />
客観点は良作、佳作、主観点では神ゲーというあたりも、 <br />
クラキミを彷彿とさせないでもない。 <br />
派生展開を切望するが、売れるかなあ。 <br />
地力があるかなあ…　頼む！ <br />
　 <br />
曹操ルートではＢＡＤで軟禁されたり <br />
ハーレムにぶちこまれたりするものの、 <br />
基本的には乙女ゲ風にカスタマイズされた <br />
なんちゃって三国志なので、残酷・流血表現は抑え目。 <br />
<br />
今月下旬に購入確定が一本、保留中が数本あり。 <br />
１８禁と全年齢とが混在しているが、 <br />
忙しければ忙しいほど現実逃避願望は高まるので、 <br />
おそらく気力と体力と財布の許す限り <br />
攻略に臨むであろう。　なんだかんだと私は元気です…。 <br />
]]>
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    <category>乙女ゲーム・年齢制限無し</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%B6%E9%99%90%E7%84%A1%E3%81%97/%E3%80%8E%E4%B8%89%E5%9B%BD%E6%81%8B%E6%88%A6%E8%A8%98%EF%BD%9E%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%A1%E3%81%AE%E5%85%B5%E6%B3%95%EF%BD%9E%E3%80%8F%E3%81%AB%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 04:24:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>クラキミプレイ雑記④</title>
    <description>
    <![CDATA[『暗闇の果てで君を待つ』 <br />
http://www.d3p.co.jp/kurakimi/# <br />
<br />
<br />
えー　私の自己満足のためにまとめようと思います。 <br />
全員のTrue End のみコンプリート、スチルは未コンプ。 <br />
<br />
幼馴染のみキャラ評書いたので、他キャラも攻略順に簡単な解説を。 <br />
このゲーム、本筋は同じですが、 <br />
攻略対象によって展開は変わり、 <br />
ラスボスが各シナリオで異なります。 <br />
<br />
<br />
穂波　陽介　（ＣＶ斎賀みつき） <br />
出自が重過ぎるだろ…。　テニス部コンビの片割れ。 <br />
複雑な内面にかけては乙女ゲの中でも随一。 <br />
一筋縄では行かない感じが良かったと思います。 <br />
例えば、パートナー選択時で何故僕を選んだのか？ <br />
と質問されますが、そこでの正解選択肢（好感度↑）は、 <br />
《貴方を疑っているから》。　これ、初見で失敗した。 <br />
頭が良くてひとなつこいようで、 <br />
他人に踏み込まれるのを恐れている臆病者で、 <br />
でも根っこは断然男前という…。　とにかく、 <br />
打ち明けられる秘密の重さにびっくらした。 <br />
シナリオ本編には絡まないんですが、 <br />
虫嫌いの理由も実はすんごく重いです。 <br />
秋山くんとは良いパートナーシップを築いているようです。 <br />
お互いに思うところはあれど、決して疑わないんですね。 <br />
ちょっとした気遣いにたいそう萌えました。 <br />
英国ハーフは伊達じゃないぜ…。 <br />
探索時、アイテム使用時で何気なくリーダーシップを <br />
取る彼が好きだ。　まあ、全員そうしてくれるけれども、 <br />
穂波は特に良かった。　プレイしている最中は <br />
異様に張り詰めたテンションでプレイしていたのに、 <br />
終ってみればほのかな気持ちしか残ってないんだぜ！ <br />
穂波のシナリオではおっさんの役回りがかいま見えます。 <br />
単なる良いおっちゃんじゃなかった。 <br />
主人公がいなくても、穂波は穂波で安定しているというか、 <br />
このゲームのキャラクターは皆依存的にならず、 <br />
カウンセリング要素は意外にもほぼ皆無なのに、 <br />
やはり穂波に主人公がいてよかったと思わずにはいられない。 <br />
暗闇の果てで君を待つ、というタイトルともダブって感無量です。 <br />
ラスボスは殺人鬼双子の片割れ。 <br />
逃げ惑うシーンでスチルが出たときには、 <br />
緊迫したシーンなのに公式はわかっとる、と思わず拳を <br />
握り締めた。　それと、穂波の良さは秋山や先生など <br />
他ルートの随所で見られるのも高評価。　これは全編共通。 <br />
他にも幼馴染が変態先生に食ってかかるところはほとんど <br />
涙ぐみそうになったぜ…。　よく出来ていると思います。 <br />
マイベストシーンは冷凍庫から救出したとき、 <br />
主人公を思い切り抱き締めるシーン。 <br />
彼自身の口から語られるのですが、冷凍庫で閉じ込められる <br />
罰は、孤絶感に苛まれていた彼にとって心象そのものだった。 <br />
そこに颯爽と現われて救出した主人公に惚れるのも分かるよ！　 <br />
何度でも助けに行くんだぜ！　　氷によろわれている部分を <br />
少しずつ溶かして、本当の彼にたどり着く、というシナリオでした。 <br />
<br />
<br />
風野太郎（ＣＶ荻原祐規） <br />
あー悔しいけど萌えたよ。　ツンデレかと思いきや <br />
単純にそうとも言い切れない。　彼も家族のゴタゴタを <br />
背負って一人奮闘している気の毒なキャラクター。 <br />
大病を患う妹、精神的な弱さから新興宗教に逃げ込んだ <br />
両親を背負い、一人格闘しております。 <br />
お金にシビアな弱肉強食主義者。　お父さんの会社は <br />
かつて葵グループ傘下だったので、会長を毛嫌いしております。 <br />
ムリないよなー　と思った。　会長に当たるのは <br />
八つ当たりっちゃ八つ当たりなんだけど、 <br />
高校一年生なんだし、言い分がまずまず理解できる。 <br />
ラスボスは会長です。　トラップの仕掛け方も流石の一言。 <br />
世の中ってもんは、と斜にかまえている彼が主人公によって <br />
変わり行く様は眺めていて楽しかったです。 <br />
マイベストシーンはちょっと選び難いくらい、 <br />
エピソードは粒ぞろい。　秋山・穂波と並び <br />
本筋とはすこしそれている割に完成度の高いシナリオで <br />
満足しました。　細かいですが、神様談義や約束について <br />
二人でマジメに議論するちょっと理屈っぽい感じが <br />
青臭くて良いと思います。　むしろ高校生ぽいよね！ <br />
約束した以上、裏切られても良いという風野に対し、 <br />
主人公は強い感情を持ちます。　私は覚悟の上で約束を <br />
したのだから、信頼されていないようで寂しいという <br />
主人公の台詞は良かったです。　乙女ゲにありがちな <br />
元気で明るいけれど考えの足りないヒロインが苦手な <br />
方にもおすすめできるゲームだと思います。 <br />
緊急事態にも冷静で落ち着きを失わず、 <br />
足手まといになるなどの事態は全くありませんでした。 <br />
主人公は概ねニュートラルなんですが、時折プレイヤーの <br />
思考を軽く超えていく…！　そう来るの！？　と驚く <br />
ことも多々ありました。　主人公はテンションが低いのも <br />
このゲームの独自なところだと思う。　 <br />
主人公の一人称シナリオでローテンションってあまりないよね。 <br />
エンディングで株までいじる主人公のポテンシャルは <br />
高すぎると思った。　とっつかまったときにも <br />
ぎょっとしたが、転校・指輪と来たあかつきには <br />
もうブラボーとしか言えないよ…。 <br />
自分は特別なんだと思っていた彼がどのように成長し、 <br />
想いを育んでいったのかが手に取るように分かる良い <br />
シナリオでした。　基本軸は恋愛よりもむしろ成長だと思った。 <br />
恋愛＝成長なのも年齢設定からして良いのではないかと。 <br />
甘酸っぱかったぞー！ <br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E9%9B%91%E8%A8%98%E2%91%A3</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 04:45:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クラキミプレイ雑記③</title>
    <description>
    <![CDATA[ネタバレです <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
キャラ別雑感・総評よりも先に叫びたい。 <br />
先生マジパネェっす…！　日本語も乱れるよそりゃあ！ <br />
常時【うちゅうの　ほうそくが　みだれる…】的な <br />
心象風景とともに只今クリア！ <br />
全員トゥルーエンディング達成しました！ <br />
欠点も多々あれど客観点で良作、主観点で名作な <br />
面白いゲームでしたよ～。 <br />
私の最萌は幼馴染で、別格で先生を挙げたい。 <br />
攻略順が割と大切かもしれません。 <br />
先生トリだと後味悪いことこの上ない。 <br />
しかしタイトル的にはむしろ先生がメインなんじゃね？　 <br />
私を待っていたひとは先生に違いない。 <br />
教師・白衣・眼鏡・ドＳ・快楽殺人犯、ＣＶ成田剣。 <br />
完璧ですよね！　乙女ゲプレイヤーの先入観を見事に <br />
逆手に取った超シナリオだった。 <br />
普通、主人公は綺麗事を並べつつ <br />
何とか更正させようとするもんじゃないのかよ！ <br />
えー　何故か主人公は先生に強いシンパシーを感じ、 <br />
先生に代わって全員を殺します。 <br />
消極的なやり方だけでなく、自ら手を下す場面も。 <br />
一番手の幼馴染の殺害が一番むごたらしかった。 <br />
今まで優しくしてくれた思い出がフラッシュバックするのが <br />
切ない。　しかしやるしかないと固く決意している主人公が <br />
本当に理解できない。　最後は二人でランナウェー。 <br />
傷跡を嘗めるスチルといい眼鏡を外すスチルといい、 <br />
事後スチルといい、とにかく一人突出してエロい。 <br />
バッドは凄かった。　最初こちらが正規エンドかと思った。 <br />
全体的なバランスやシステム面に若干不満はありますが、 <br />
とにかくシナリオが良かったと思います。 <br />
もう全部先生に持っていかれたような気もする…。 <br />
最後のキススチルで二人とも血まみれなんだもん…。 <br />
シュールだ。　それと最後の選択肢が凄かった。 <br />
ラスボスもぽかんとしてた。　プレイヤーもびっくりだよ！ <br />
続編やＦＤがあるにしろ先生の出番は無いだろうなあ。 <br />
面白かった！ ]]>
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    <category>乙女ゲーム・年齢制限無し</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%B6%E9%99%90%E7%84%A1%E3%81%97/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E9%9B%91%E8%A8%98%E2%91%A2</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 04:45:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mayohiga.blog.shinobi.jp://entry/223</guid>
  </item>
    <item>
    <title>クラキミプレイ雑記②</title>
    <description>
    <![CDATA[決定的なネタバレあり <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さあ、丸一日かけてトコトンプレイしたぜ！ <br />
ちょ、何はさて置きこれだけは言いたい…。 <br />
先生気持ち悪いにも限度があるよ！！ <br />
いや、気持ち悪いというか、もう言葉さえ見つからないよ！ <br />
まさかのお色気担当かい！　ＣＶ成田剣の本領発揮でした。 <br />
ドキドキが止まらない…何なのこれは…私は彼をどの引き出しに <br />
入れたら良いんだ。　先生の攻略中にトリにするつもりでいた <br />
生徒会長のルートに入ってしまいました。 <br />
先生で物語を締めくくるのは嫌だなあ…怖いよう。 <br />
いちいち言動がアレ過ぎる…彼こそ本物のヘンタイだ。 <br />
二度目のパートナー選択を経て、二人きりの面談で、 <br />
薄ら寒い選択肢があったんですが、アレを選ばなくては <br />
先生のルートに入れないんだろうか。 <br />
もしもそうだとすれば私は謹んでこのゲームを <br />
心の殿堂入りにするよ…。メーカーの溢れる冒険心に乾杯したい。 <br />
まさかなあ、まさかなあ…。 <br />
主人公は先生が内通者であると看破しながら、 <br />
私は先生を助けたいと言い募ります。 <br />
そう、例え人殺しですらも…。 <br />
マジか、待て、頼むから！　と焦ってリロードして <br />
選択肢を選びなおしたら生徒会長ルートに。 <br />
先生とのフラグを潰した！？　 <br />
まさか、まさか、殺人行為を手伝えというのか…。 <br />
主人公はニュートラルでありながら賢く勇気があり、 <br />
たいそう好感の持てるキャラクターだが、 <br />
そこまで突き抜けられるともう全く分からん。　 <br />
何故そんなふうに思ったんだろう。 <br />
その気持ちの区分は果たして愛で良いのか？ <br />
ストックホルム症候群をリアルで体感させてくれる粋な試みだ。 <br />
こんな生粋の純度１００％の変態と一緒にいるというのに、 <br />
何故かときめいて仕方ないんですけども！ <br />
うおおおお！　先生・好　き　だー！！！ <br />
でもルート入りたくない、遠くから見詰めていたいんだぜ！！ <br />
なるべくお近づきにはなりたくない！ <br />
これから先生ルートを狙います。 <br />
どきどきするなんてもんじゃないよー。　生徒会長ルート、 <br />
クライマックスの彼の会話はドン引きなんてもんじゃなかった。 <br />
とりあえずお酒を買おう…。 <br />
<br />
]]>
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    <category>乙女ゲーム・年齢制限無し</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%B6%E9%99%90%E7%84%A1%E3%81%97/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E9%9B%91%E8%A8%98%E2%91%A1</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 04:44:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mayohiga.blog.shinobi.jp://entry/222</guid>
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    <item>
    <title>クラキミプレイ雑記①</title>
    <description>
    <![CDATA[http://www.d3p.co.jp/kurakimi/ <br />
<br />
えー　二巡目でさらにメンバーを死なせてしまい、幼馴染の <br />
死も十数回見た挙句に耐えかねてつい攻略wikiに頼りました。 <br />
私は誓いを破ってしまった…orz <br />
でも、BADENDの回収はバッチリだぜ！ <br />
クリアしてみれば自力で攻略した方が <br />
感動もひとしおだったと思います…。　えーん。 <br />
<br />
<br />
桜葉克己　さくらば　かつみ <br />
声はゼフェルの中のひとです。 <br />
主人公の幼馴染ポジション。　おとなりの家に住んでいます。 <br />
はじめから好意を持って接してくれるキャラクター。 <br />
凄く男前で、逐一きゅんきゅんしながらプレイ。 <br />
母親代わりに面倒を見てくれた年の離れた姉が失踪し、 <br />
それをずっと気にかけている…でも、シスコンではありません。 <br />
極限状況で常にポジティヴ、何かにつけて主人公を庇う姿に <br />
私の想う心と信じる心がうなぎ上りでした！ <br />
やー、最初地味だなと思ってすまんかった。 <br />
彼の死に方が一際残酷なので、何度か機械室で <br />
血にまみれたゴーグルを見てついに攻略サイト解禁を決意。 <br />
まさか火バサミをあんなふうに使うとは。 <br />
アイテムが見つからない、せっかく見つかっても <br />
用途が分からない！…相当右往左往いたしました。 <br />
最初はバッド、続いてノーマル、最後にようやくトゥルーエンドを <br />
見られて、夜明けを迎えた甲斐がありました。 <br />
全てを終えて結ばれた二人がピクニックランチを <br />
広げているスチルは感無量。 <br />
ああ…　良かった…　お手製のあざらしおにぎりとか <br />
可愛すぎるよね！　お前が好きかと思って、と言われた日には <br />
睡眠不足も報われるってもんだぜ！ <br />
バナーの場所が分からず、目を覆うアイテムが見つからず、 <br />
トゥルーへの道のりは相当険しかったです、とほほ。 <br />
バナーは背景と同化してたと思う。　ゴーグルは <br />
攻略サイトを見なければ自力では難しかったんじゃないかな！ <br />
あれ、アクセサリだとばかり…。 <br />
また、懐中電灯の使い道も分からず２時間を費やしました。 <br />
序盤から何度も足を運ぶ暗いところに鍵が落ちています。 <br />
基本的にくまなく探索し、そして会話するプロセスが <br />
察しの悪い私にはかなり負担でした。 <br />
気がついてしまえばどうってことはないんですが、 <br />
緊張感溢れるＢＧＭとあいまって、 <br />
頭がうまく回らない…ここもう見たよね！？　あれ～！？　と <br />
わたわたしている間にドンドン死の罠にハマる仲間たち。 <br />
皆に愛着が沸いてしまったタイミングで全滅されるとは…。 <br />
しかも死に方が惨い。　私は最初の死体はダミーで <br />
神子元先生が犯人だと思っていたら、全く違いました（笑）。 <br />
それと、葵先輩には一番笑った！ <br />
緊縛拘束された先生の縄を解くために窓ガラスを割るのですが、 <br />
バールを全力で窓に投げつける先輩。 <br />
一同と共に総ツッコミ！　せっかく有用なアイテムを…！ <br />
何と言うか端々で光る天然ぶりが微笑ましかったです。 <br />
続いて穂波を攻略中！ <br />
<br />
何だか乙女ゲぽくないという印象はおそらくゲームの作りが <br />
非常にストイックだからだと思います。 <br />
萌えどころは盛りだくさんなのですが、 <br />
全体的に乙女ゲ特有のケレン味に欠けるというか、 <br />
とにかく何かが新しいと私は感じています。 <br />
何だろうなぁ　間違いなく良作だと思うんだけど、 <br />
従来の乙女ゲらしい乙女ゲを期待している層には <br />
受けが良くないかも…。　 <br />
例えば手をつなぐ行為ひとつ取っても、 <br />
好感度の低い状態でも手をつなげるキャラクターもいる。 <br />
それは極限状況に置かれている中での女の子に対する当たり前の <br />
気遣いな訳で、私はかえってときめきましたが、 <br />
恋愛よりもサスペンス部分が骨子に来る感じ。 <br />
ＤＳi ごと購入して悔いはありません。　今のところ。 <br />
立ち絵に比べてスチルは美麗、嬉しい驚きでした。 <br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>乙女ゲーム・年齢制限無し</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E5%B9%B4%E9%BD%A2%E5%88%B6%E9%99%90%E7%84%A1%E3%81%97/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E9%9B%91%E8%A8%98%E2%91%A0</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 04:43:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ラブφサミット　ウィリアム編</title>
    <description>
    <![CDATA[頭の弱さが炸裂しております。<br />
<br />
１話目<br />
隙間時間を見つけては通いつめている。<br />
２０時間の制約がもどかしくてならない。<br />
ウィリアムはネオロマのお家芸というべき<br />
正統派の王子様でお約束ぶりにガッツポーズをした。<br />
これで良いんだ！むしろこれが良いんだ!よしよし。<br />
しかしイングリッシュガーデンがまるごと入る<br />
校庭に突っ込みを入れるのは野暮なの？<br />
迷路を抜けた先にはシェイクスピアを手にしたウィリアムが。<br />
髪についた葉っぱを取ってくれます。はっはっは。<br />
『ふたりだけの秘密だよ』とか何とか。<br />
脳内再生機能、スイッチオン!<br />
神谷声でささやきが聞こえる…!<br />
聞き慣れている声優さんなら私の脳内で自然に再生される不思議。<br />
今この瞬間の私は誰にも見られたくない。<br />
どうせ家族絡みでゴタゴタでもあるんだろ、<br />
と斜にかまえながら２０時間後まで待ちます。<br />
ところでリヒャルトは誰とも仲が良くないんだな…<br />
今のところ一番好感度が高いのはシンシア。<br />
毒舌お嬢様最高だ!よし、仕事に行くぞ。笑顔笑顔。<br />
<br />
<br />
２話目<br />
紅茶、テニス、乗馬に弦楽器か…。<br />
パーフェクトプリンス流石であります。<br />
シンシアに招かれたお茶会にウィリアムを招待。<br />
ダージリンを好き、と言うとクッキーを貰えます。<br />
お祖父さんをだますために会ってくれないか、と気軽に頼む主人公。<br />
いやいや、それはどうかと…全然親しくないのに。<br />
世界を経済的に三分割(笑)する巨大なグループの未来の後継者が<br />
そんなに能天気で良いのかーい!と突っ込んだところでやんわり<br />
ウィリアムに断られました。主人公、よかれあしかれ<br />
頭にお花が咲いているような。シンシアとウィリアムの関係予想。<br />
腹違いの兄妹か許嫁でどうだ。<br />
<br />
３話目<br />
園遊会はどうやら共通イベントのようですね。<br />
序盤の展開はロイと同じです。ウィリアム良いわー。<br />
正統派な王子様!イッツネオロマンティック!<br />
しかしながらお茶をこぼせば助けてくれるわ<br />
さりげなくエスコートを買って出てくれるわ…とぽーっとしていたら、<br />
シンシアから牽制が。<br />
<br />
「彼は止めておいた方が良いわ」<br />
<br />
…ん？主人公はシンシアとウィリアムの仲の良さを<br />
恋人同士かと疑っていたみたいだけれど、<br />
そんなに甘い雰囲気ではなかったような。<br />
もっと複雑な関係なのでは…とすると、<br />
３話ラストのウィリアムの述懐からして、<br />
やはり周囲によって強制された許嫁なんじゃないかなあ。<br />
シンシアはウィリアムのお祖父さんのお気に入りとか。<br />
で、庶民的なにわかお嬢様である主人公を引っ張り出して<br />
お祖父さんの気持ちをくじくつもり、とか。どうだろうか。<br />
あのできなさは使える発言はビビった。<br />
でも今のところ二面性があるという感じではないなあ。<br />
どちらも表、というか、あまり生のままの自分を表に<br />
出さないひとなんでしょう。ロイもそうだったけど。<br />
<br />
４話目<br />
…どうしよう。ここに来て何だかときめいているぞ私!!(笑)<br />
ウィルにワルツやテーブルマナーを教えていただきました。<br />
や、何だろうなこれ…。凄くきゅんとなる。うーん。<br />
目標として、ウィリアムの祖父のお誕生日会に出席することに。<br />
とにかくひたすら格好良いです、ウィリアム!<br />
自分の置かれた状況を主人公が積極的に受け入れようと<br />
している姿も好印象でした。<br />
ロイ編ではお勉強を教えてもらった訳ですが。<br />
どうせならワルツが良いな(笑)。<br />
あ、ロイ編で選択肢を試していたら誤ってセーブデータを消しました。<br />
また毎日１話ずつやり直しみたいです…。<br />
スチルとクッキーを全部出したかっただけなんだ…。<br />
ところでロイ編をやり直して気付きましたが<br />
アレクセイにプレゼントした<br />
ブラウニーの伏線は回収されませんでしたね。<br />
<br />
５話目<br />
中央線快速に乗りながらレッツプレイ。<br />
５話はこの一言に尽きる。<br />
<br />
「ウィルは…何を考えているの？」byシンシア。<br />
全くもって同感です…!ウィルは何を考えているのでしょうか？<br />
もしや心の底で主人公を嫌っていたりしませんか？<br />
パーフェクトプリンススマイルの裏側に何かを隠しているのでは…。<br />
個人的にはロイ編よりもウィリアム編の方が面白いです。<br />
ていうかウィリアム編でロイに惚れ直しました。どういうことなの。<br />
前話に引き続きロイまで巻き込んでワルツのレッスン。<br />
ついでにウィリアムの意外な音楽の趣味を知ります。<br />
ここでイギリス要素か(笑)。主人公はわりと考えなしに生きている<br />
癖に突然説教をはじめて読みながらビビりました。<br />
いやいや、それはどうかな。やりたいことをやれば良いって<br />
確かにその通りなんだけれどお前が言うな!と思ってしまう。<br />
同じセリフをロイが言うなら良い。しかし何故<br />
このタイミングでヒロインが言うんだ。<br />
悪気が無ければ何でも許されると思うなよー!<br />
ロイ編ではヒロインはたいして気に障らなかったが<br />
ウィリアム編ではちょっと引っ掛かった。<br />
これ、にわか庶民というのがマイナスじゃないかな…。<br />
似たようなキャラでコルダの柚木がいますが、<br />
同じような展開にはしないだろうから、<br />
そこらへんが気になる。ウィリアムは今のところ<br />
ヒロインに対してある意味凄く冷たい気がします。<br />
あと約３話で恋に発展するのか心配だ。<br />
<br />
５話目<br />
シナリオが不安でたまらない。<br />
シンシアはやはり許嫁だったみたいだ…。<br />
リヒャルトは何でついて来てるんだろ？<br />
思わず笑ってしまった。シンシアをエスコートする立場なら<br />
ロイが適役な気もするんだが。<br />
シンデレラ気分を満喫するヒロインとウィルの温度差が凄い。<br />
やっぱりウィリアムも前話の主人公の発言にかちんと来てたのか…<br />
そりゃそうだよな。私もイラッと来たし。<br />
それにしても舞い上がっているヒロインがかわいそうになるというか。<br />
妙に後味が悪い回だった。お祖父さんはカラードに偏見でも<br />
持っているのかシンシアを特別気に入っているのか。<br />
誰もが知っている特別な意味のあるドレスを黙って着せた<br />
ウィルに対する、私の好感度がやや下がる。<br />
思惑を打ち明けて協力を仰げば協力したと思うんだけれど…。うーん。<br />
<br />
７話目えーと、今回、ロイ編とウィリアム編を通してプレイして、 <br />
以下の台詞で一番ときめいてしまいました。 <br />
<br />
<br />
<br />
「おいで。君、俺のことが好きなんだろう？」 <br />
<br />
<br />
勿論ですとも！　と鼻息荒くお答えいたしましょう！！！ <br />
やー、良いな、こういう台詞。　好きです。　台詞も先輩も！ <br />
素できゅんとしてしまった。　私、分かりやすいな…。 <br />
この辺りでシニカルをアピールしたかったのかもしれないが <br />
シニカルの意味を履き違えている。 まあ良い。 <br />
冷笑的というにはウィルはウェットというか、 <br />
優しすぎる気もするな。 <br />
<br />
そしてここに来て初めて主人公に胸のすく思いだった。 <br />
<br />
やはり祖父はシンシアをウィリアムの婚約者に <br />
押していたのね～。　理由は貴族主義みたいだ。 <br />
私はてっきり人種差別主義者かなんかでウィルパパが <br />
日本人のママと結婚したのが気に食わないのかと <br />
深読みしていましたが違ったようです。 <br />
<br />
シンシアとウィリアムの婚約という事実に押し潰されそうになり、 <br />
その場から逃げ出した主人公は <br />
ウィルが祖父と激しく口論しているところに出くわします。 <br />
ウィルはシンシアとの婚約を破棄したかったのかな？ <br />
あまりにも酷い言い様についに啖呵を切る主人公は <br />
返す刀でウィリアムに怒鳴りつけ一喝します。 <br />
<br />
いやならいやって、正直に言えば良い、と。 <br />
<br />
これに関しては正論だよ、と思いました。よく言った！ <br />
下手な小細工を弄しやがって…！ <br />
と、いきなり主人公の腕を掴んでどこぞへと連れ出すウィル。 <br />
あれ？　これ、もしかすると締められる…！？ <br />
柚木正体暴露スチルの構図（壁に腕をついて見下ろすアレ）が <br />
目に浮かぶ…と思いきや、 <br />
なななななななな何ですと！？　突然の婚約発表！！！？？？ <br />
ええっま、待って待って。　おいつけない。 <br />
ってここで次回かよ！　くっそう、分かったよ！ <br />
でもきっと何か思惑があるんだろうなー。 <br />
何かにつけてシンシアが格好良いので、 <br />
私のハートは対シンシアで既にＭＡＸなのですが。 <br />
私は当事者過ぎて助けに行けないって、助けに行くつもりが <br />
あるだけで素晴らしい。　もやもやしない分シンシアは好印象ですね。 <br />
いや、シンシアだって渦中にあって、しかもロトφの面子に <br />
負けず劣らす立場を生きるように強いられている訳です。 <br />
その中で純粋に自然に主人公を思いやれる余裕がある、 <br />
というのが凄い。　次回は明日の朝かー。　早起きしよう。<br />
<br />
８話目　 <br />
ウィリアムに謝られた…。 <br />
別に謝って欲しくなんか無いのにな、と思うんですよ！ <br />
そしてシンシアあああああ、なんって良い子なんだ。 <br />
リヒャルトも気を回してくれるなんて、良いとこあるなあ。 <br />
そして衝撃のスチルが。　う、うあああああ。 <br />
朝からなんてこった…。　 <br />
２０時間後は明け方四時。分かったよ、起きるとも。 <br />
スチルを何枚集めたか確認するために鑑賞しようとすると <br />
何故か未取得状態に。　あれ？　ＥＤまで見ないと <br />
反映されないのかな？　クッキーも３枚集めた筈が <br />
同じく未取得状態に…おっかしいな。 <br />
まあどの道もう一度やり直すつもりでいたのでまあ良いか。 <br />
ウィルが主人公をどう思っていたのか、 <br />
初めて彼自身の口から聞かされます。 <br />
<br />
君が好きで、嫌いだった、でも惹かれていた―― <br />
<br />
告白にじんわりしながらも、出来ればその辺りの心情を <br />
今までの流れの中でもう少しだけ見せて <br />
欲しかった…！！　え？　そうだったの！？　という感じだ。　 <br />
祖父との対決を控えて、大丈夫なのかな…。 <br />
うーん、庶民であるが故に、立場や形式に囚われない <br />
主人公に惹かれた、ということなんだろうか。 <br />
今までの話の中でウィリアムが恋に落ちたようなそぶりは <br />
欠片もなかったような…。 <br />
遙かみたいに想う心や信じる心が目に見えるかたちで <br />
上がれば良いのに～。　そら無茶だよな…。 <br />
次話に期待しよう！　出勤するぞ～。 <br />
<br />
最終話<br />
大分重症の長文感想です。 <br />
ＢＥＳＴだ…良かった…ウィリアムのためだけに <br />
早起きした甲斐があったぜ！　 <br />
ていうか昨夜からほとんど眠れなかった…くそっ。　 <br />
思い出のあの場所でウィリアムを待ちます。 <br />
ロトφ皆良い味出しています！　くぅ…。 <br />
ロイも格好良いよ～。そうだよね、私が待たなきゃ誰が待つんだ、 <br />
くらいの気持ちで！　ていうか眠い…そして寒い。 <br />
いやいや、でも何とか丸く収まって良かった。 <br />
やっぱりお祖父さんには出自のことで相当苦しめられて <br />
来たようで、うあーそうだよなあれじゃなあ…と <br />
重苦しくなる。　あれ？　でも、シンシアだって <br />
カナダ人と日本人のハーフなんだよね？ <br />
しかもお父さんＩＴ関係のお仕事で、特に家柄については <br />
触れられていないようだったけれど…。 <br />
その辺り主人公も同じことを突っ込んでました。 <br />
何かしら事情があったようです。 <br />
お祖父さんが個人的にシンシアの人柄を気に入っていた、 <br />
とか、昔お父さん同士が仲良しだった、とか、 <br />
その方がまだしも救われるような気がした。 <br />
でも、イギリスの由緒正しい家柄って言うんじゃ、 <br />
お祖父さんみたいになっても仕方ないのかも。 <br />
愛を貫いたお父さんと、常に温かい愛情を注いだお母さんの <br />
ドラマチックな恋愛から生を受けたウィルが <br />
優しく育ってくれてホントに良かった。　パパとママの恋愛も <br />
随分ネオロマだよね。　よく許したな、あのお祖父さんが。 <br />
まあ、今のウィリアムならきっと主人公を見事に、 <br />
そして優雅にプリンススマイルw で守ってくれると思います。　 <br />
むしろ私が貴方を守りたいくらいの気持ちにさせられた…。 <br />
ホント私何やってんだ…。　 <br />
でもプリンススマイルだけは無いと思う。 <br />
ロイ編と同じく俺たちの冒険はまだまだこれからだ！的に終了☆　 <br />
でも良いんだ、ハッピーエンドで良かった。 <br />
これで仕事中に笑顔でいられるってもんよ！ <br />
何度かやり直してプレイしているうちに <br />
妙な愛着が湧いてしまったキャラクター。 <br />
いろいろと惜しい感じはあれど、 <br />
絶対に誰かのことを悪く言わないところとか、 <br />
園遊会でのフォローの仕方とか、 <br />
細部にねちねちと萌えて楽しみました。 <br />
クッキーは真ん中の一つが未取得、 <br />
これからＧＯＯＤに挑みます。 <br />
最終話のサブタイトル、マイ・フェア・レディで <br />
ピアノを弾いてくれた場面が蘇ってしまい、 <br />
心憎い真似を…！　と思いました。 <br />
ろんどんぶりっじいず　ふぉ～り～んだーん×３ <br />
ま～いふぇーあれ・で・ぃ♪ <br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ネオロマンス</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%83%A9%E3%83%96%CF%86%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E7%B7%A8</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 04:39:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ご無沙汰しております</title>
    <description>
    <![CDATA[とりあえず、現在攻略中及び攻略済のゲームレビューを一気に。<br />
『ラブφサミット』<br />
『暗闇の中で君を待つ』<br />
『サイキン恋シテル！？』<br />
『すみれの蕾』<br />
『ラッキードッグ１』<br />
『The Queen of Darkness』　<br />
などなど。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%81%94%E7%84%A1%E6%B2%99%E6%B1%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 04:27:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mayohiga.blog.shinobi.jp://entry/219</guid>
  </item>
    <item>
    <title>時にはね</title>
    <description>
    <![CDATA[遙か４　キャラ語り<br />
<br />
アシュヴィン<br />
<br />
常世の国の皇子様。<br />
生来備えたカリスマ性に痺れたぜ。　<br />
本当に非の打ち所の無いくらい格好良い。　全然隙が無い。<br />
<br />
アナザーエンディングで明らかになるが、<br />
どうやら千尋に一目惚れ。　甘酸っぱいなぁ。<br />
国を想う気持ちは人一倍強い。<br />
サティもそれは同じだけれど、<br />
アシュヴィンの方がより手段にこだわらない印象でした。<br />
法やら形式やら、国の体裁やらにこだわらない。<br />
その癖王族としての責任感が強くて、<br />
理想的な指導者なのではないかと思う。<br />
千尋と結婚して、今まで見えなかったもの。<br />
見ようとしなかったものが見えてきて、<br />
少しずつ変わっていくのでしょう。<br />
<br />
アシュヴィンルートの千尋はとても可愛いです。<br />
にしても、結婚するに当たって仲間達の誰も反対しないのかと<br />
そこに驚いたよ。　王族なんてそんなもんなのかなー。<br />
千尋は物心ついてから、現代で風早に育てられていた訳で、<br />
普通に好きなひとと結婚したかったんじゃ。<br />
アシュヴィンに好意は持っていたにしても、<br />
恋愛感情を抱いていたとは思えず、<br />
曖昧なまま周囲の思惑に流されるように<br />
結婚を承諾してしまった…って、これ、<br />
一歩間違えれば悲劇なんじゃ…。<br />
そういうのも大好物です…。<br />
二人の初夜とか妄想したりして、<br />
自分は病気だと思った。<br />
ドラマチックなルートでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ネオロマンス</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9/%E6%99%82%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%AD</link>
    <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 16:09:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mayohiga.blog.shinobi.jp://entry/218</guid>
  </item>
    <item>
    <title>それは遠い過去からの</title>
    <description>
    <![CDATA[今更ながら各キャラクター語り<br />
<br />
風早<br />
眼鏡、教師、育ての親にして白スーツ。<br />
力うどんのような胃にもたれる設定ですね。<br />
天青龍はデフォルトーヒーロなのか。<br />
初回攻略時はまさかの強制ＢＡＤ、<br />
八葉全てを攻略すると本当のＥＤにたどり着きます。<br />
彼の正体を知ったときは驚いた。<br />
何故わざわざ白麒麟にしたのだ。<br />
普通に人間で良かったんじゃないかと思うんですけども。<br />
今回のシナリオでもっとも斜め上をいかれたシナリオでした。<br />
しかし金の葦原のシーンは一番好きです。<br />
異形の姿故に疎まれた千尋の唯一の心のよりどころが<br />
風早だった訳で、ある種男女の愛を超越した<br />
深い結びつきがある二人でもあります。<br />
風早は千尋以外に対しては意外とドライな気がする。<br />
設定集の風早案に水野さんが添えた台詞<br />
『勿論悪口ですよ、気がつきませんでしたか？』<br />
にはちょっとときめきました。<br />
青龍に対しても一歩も引かず挑発し、<br />
仲間達をビビらせてましたが、<br />
よく考えたら風早がビビる必要はないんですよね。<br />
だって風早自身四神と同格かそれ以上の神様なんだし。<br />
でもそれなら何故青龍が加護を与えるんだよ。<br />
既に半ば人になりかけていたのかなぁ。<br />
基本的には木属性でしたしね。　<br />
土属性攻撃の際麒麟のシルエットが浮かび上がるのに<br />
後から気がつきました。<br />
そこでアピールしなくてもさあ！<br />
風早ルートの千尋が大好きです。<br />
本物の風早が死んでいる、と知って、<br />
それでも風早を信じる、という選択肢は良かった。<br />
繰り返す神秘の螺旋を体現するキャラクター。<br />
繰り返し千尋の一生を見守り続けてきたのであれば、<br />
段々感覚が麻痺してくるんじゃなかろうか。<br />
風早真エンドがおそらく事実上４の真ルートなんでしょう。<br />
物語の根幹を支えるキャラクターでした。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ネオロマンス</category>
    <link>http://mayohiga.blog.shinobi.jp/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%AF%E9%81%A0%E3%81%84%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE</link>
    <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 22:47:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mayohiga.blog.shinobi.jp://entry/217</guid>
  </item>

    </channel>
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